事故物件住みます芸人の松原タニシさんに事故物件のご案内をいたしました。
その模様が日刊ゲンダイのYou Tubeチャンネルで放送されています。

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物件は千葉県の団地です。
前所有者様が孤独死をされた物件で、綺麗にリフォームをした状態で販売されています。

登場している物件は販売開始から1ヶ月足らずでご契約まで至りました。
相場よりも安いのと、綺麗にリフォームされていることから
コストパフォーマンスを求める方にとって事故物件はとても魅力的なのだと思います。

団地は昭和30年代~40年代の高度経済成長期に盛んに建設され、
周辺には生活関連施設が併設されたニュータウンも建設されました。
当時のサラリーマンにとっては団地ライフは憧れでした。

しかし時を経て現代では、建物の老朽化はさることながら
居住者の高齢化も問題となり、孤独死が多く発生しています。

管理費や家賃の滞納により発見されるケースが多く
管理会社も団地の高齢化には頭を悩ませる事案です。

孤独死が起きてしまった団地を綺麗にリフォーム・販売をすることは
新しい世代の流入をはかり、街を蘇らせることが期待されます。

孤独死が起きないような対策と当時に、もし孤独死が起きてしまった際の仕組みづくりも大事なのではないでしょうか。

もしお困りのことがございましたら、ご相談くださいませ。