記事の冒頭にあるように、実際のところ「事故物件」という言葉は非常に曖昧で 各オーナー様やユーザー様、不動産会社でさえ捉え方がそれぞれ違います。 それでも、「死」という事実はとてもナイーブで価値が下がってしまうことがほとんど。

実は先日、弊社スタッフが特殊清掃の現場にお邪魔させていただいたことがありました。 実際に清掃もさせていただきました。 お部屋のある階に降り立った際、なんとも言えない「臭い」と「ハエ」が飛んでいました。 これはある意味、中で誰かが亡くなっているかもしれないという「サイン」でもあります。もし、今お住まいの近隣住戸などでこういった現象が起きているなと思ったら、すぐに管理会社へご連絡をお願いします。

特殊清掃のお話はまたおいおい・・・

記事の中で紹介されている事故物件に入居された20代男性が選ばれたお部屋は、とても綺麗にリノベーションが施されていました。事故が起きたかも知れないが、相場よりも家賃が安く、室内も綺麗になっているのであれば、特に問題はないと仰っていました。

一昔前だったらあまりこういった考えの方は少なかったと思います。これも時代なのか、事故物件を気にしない人が多くなれば滞留している事故物件市場も潤いを見せるのかもしれません。

記事はコチラから→ https://toyokeizai.net/articles/-/302419