前回の記事の後編になります。

今年、国土交通省がガイドライン策定に乗り出したことへの弊社としての見解を社会問題と絡めてお話させていただいています。

事故物件を取り扱っていると、向き合わなければならない社会問題があります。
超高齢化社会や若者の自殺、近年では80代の親が、長年引きこもりを続ける50代の子どもの生活を支える「8050問題」などが取り沙汰されていますが、決して他人事ではなく、身近で起きていることなんです。

事故物件を取り扱っているからこそ、このような問題解決にも努めていきたいなと感じるばかりです。

サイゾーウーマン
「事故物件」はイメージアップできるのか? 不動産業界が考える「孤独死増加」問題