よくあるご質問

事故物件とは
事故物件とは「心理的瑕疵のある物件」のことです。
「心理的瑕疵」とは、心理的な抵抗を感じるような事実がある物件のことを指します。
一般的に事故物件として以下のような事例が挙げられます。
  • 殺人
  • 自殺
  • 事故死(火災や転落等による死亡事故)
  • 孤独死
  • 事件
告知義務とは
「心理的瑕疵のある物件」を売買、賃貸借する際には、その心理的瑕疵となりうる事項について、売主や貸主が必ず相手方に伝えなければならない義務のことです。
「心理的瑕疵のある物件」を扱う不動産屋にも、告知義務があります。
告知をしなかった場合はどうなりますか
告知義務違反となり、契約自体そのものを取り消されてしまう他、訴えられたり、損害賠償請求等をされる場合がございます。
告知義務は何年経てば無くなりますか
原則、無くなりません。
対応エリア
2019年6月1日より事故物件の取り扱いエリアを全国に拡大致しました。
取り扱い物件種別
売買、賃貸ともにご相談可能です。
土地、戸建て、マンション、アパート、店舗等、取り扱い致します。
掲載料
掲載料はいただいておりません。
ただし、取引成立の際には仲介手数料が発生致します。
(2019年6月1日時点)
事故物件になる場合はどのようなものがありますか
※原則、契約するしないの判断に影響を及ぼすような内容の場合は告知事項となる可能性があります。
以下のような場合はご相談ください。
  • 建物内で人が病死した
  • 敷地内(庭・駐車場等)で人が亡くなった
  • マンション、アパート等の共用部にて人が亡くなった
など
事故が起きたままの不動産も相談可能ですか
可能です。ご相談ください。
特殊清掃業者を紹介してもらえますか
提携している特殊清掃業者をご紹介可能です。
その他にも、以下のような相談先も紹介可能です。
  • 遺品整理業者
  • お祓いをしてくれる寺、神社
  • リフォーム業者
  • 引越し業者
  • 解体業者
  • 士業(弁護士・司法書士・税理士・行政書士・不動産鑑定士等)
  • 不動産仲介会社
  • 不動産管理会社
事故物件以外も相談可能でしょうか
どのような物件でもご相談可能です。
契約や案内も成仏不動産がするのですか
ご契約やご案内は提携の不動産会社にて行います。