今回は弊社の若手社員を取材していただき、成仏不動産運営への思いをお話させていただきました。

記事はコチラ 自殺、孤独死・・・「事故物件サイト」の若手社員が語るリアル

隣の住戸から異臭がする、窓にハエが大量にたかっているなどが起きた時、

「人が亡くなっている」と思う方はどれくらいいるのでしょう。

弊社従業員の中でも、実際に事故が起きてすぐの物件(※1)に出くわしたことがある者はほとんどいません。

なので、実際にこの仕事をするようになってから事故現場へ足を運ぶようになり

その実態を知りました。

臭いや体液、虫などはとてもショッキングでした。

ですが、そういった現場を綺麗に清掃し、市場に出せるようになるまでに仕上げる方々がいます。頭があがりません。

特殊清掃の方々とお話すると、年々孤独死が原因の特殊清掃は増えているそうです。

また、亡くなりたくてその場で亡くなったわけではないし、社会と孤立したくてしてるわけでも決してないと聞きます。

記事で弊社の佐藤も申していますが、「事故物件」に対する社会的なイメージは昔から変わらず「気味が悪い」「自分とは関係ない」と考えている方が多いと思います。

ただ、そうも言ってはいられない時代がやってきます。

「事故物件」が今後選択肢のひとつとしてなれるように流通促進をしていければと思っています。

何かご相談ごとがございましたらお問い合わせくださいませ。