みなさん、格安不動産を探していますか?
不動産を探す際、少しでも条件が良く値段も手頃な、いわゆる格安不動産を見つけたいと思いますよね?
今回はそんな格安不動産について解説していきたいと思います。

【目次】 
・格安不動産がなかなか見つからないワケ
・本当の格安不動産は事故物件
・事故物件とはどんな物件?

格安不動産がなかなか見つからないワケ

格安不動産への期待に胸をふくらませて相談した不動産営業マンはこう言います。


『格安物件は存在しません。実は格安物件にはそれなりのワケ(実害)があるから安いんです』


考えてみれば、売る(貸す)側の気持ちになると、少しでも高くしたいのが本音なので、
理由がなく安くしないのは当然といえば当然かもしれません。
更に、こんなうまい説明つきで提案してくれます。

・『駅から遠くて坂もありますが、運動ができて健康になれます!』
・『買い物施設は遠いですが、皆さん週末にまとめ買いをしたり、ネットで注文されています!』
・『部屋が狭くて収納も少ないですが、トランクルーム借りるという選択肢もあります!』
・『建物は古いですが、メンテナンスもしっかりされています!』
・『陽当りは悪いですが、最近の建物の断熱性能は上がっていますし、乾燥機もついています!』 等々

そして、追い打ちをかけるように言います。

『条件を100%かなえる物件を見つけるには予算を上げないと無理です。
みなさん妥協点を見つけています。 優先順位をつけましょう! あなたの絶対条件は何ですか?』

確かに、不動産営業マンの話していることは間違っていません。
どれも実害があるから安くなっています。
でも折角の物件選び、何を妥協したらいいのでしょうか?
かといって予算は伸ばせないし。 頭ではわかっていても、何となくモヤモヤが残ります。

 本当の格安不動産は事故物件 

どこかに、駅から近く、買い物も便利で、広く、築年数が新しく、陽当り抜群で予算に収まるような本当の
格安物件はないのでしょうか?

実はあります。

それが、成仏不動産で取り扱う「事故物件」です。

 事故物件とはどんな物件?

事故物件とは、年々増加している「孤独死」や「自殺」、「事件・事故」が起きた物件を指します。
そういった「事故物件」は、その特殊性から市場価格の2割から3割安く取引きされることが多く、内容によっては半額程度になっているケースもあります。
『事故物件はちょっと』と心理的に気になる人もいると思います。
でも、事故物件の多くはきれいにリフォームされていて、元の間取りから大きく変わってい たり、
丁寧にお祓いまでされているものがほとんどです。
物件によって程度は違いますが、基本的に次にお住まいの方が気持ちよく住めるようにな っています。
「事故物件」だからといって、何か実害や不便があるわけではありません。
あくまでも、「気持ち」の問題です。
人によっては、

『殺人があった物件はダメですが、孤独死なら大丈夫』
『室内での自殺は気が引けるが、共用部分での自殺なら大丈夫』
『孤独死でも発見が早ければ大丈夫だが、死後1、2ヶ月経ってるような物件は嫌だ』

 といった、同じ「事故物件」でも心理的なハードルの違いがあったりします。
この「気持ち」の部分さえクリアできれば、 「事故物件」は「本当の格安物件」 となるのです。
成仏不動産で取扱う「本当の格安物件」探しをしてみませんか?

次回は、「事故物件!実は避けるのはもったいない!?」をお届けします 。